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Excel関数「IF関数」の『 考え方 』を学びましょう♪


ご機嫌いかがですか?「かっつん♪」こと勝又です。

Excelの関数を学んでいくうちに「壁」にぶち当たることがあります。

その一つ目の関数が「IF関数」です。

早速、どのような関数なのか学んでいきましょう♪

難しく考えすぎてる!?「IF関数」の仕組み

 

「IF関数」の段階に入ると、ほとんどの人が壁にぶちあたります。

最初は、私もつまづきました。

でも、冷静に考えると、この結論に至りました。

 

所詮、人間の行動をパソコンに伝えているだけだ

 

と。

 

例えば、

 

●6/20の運動会は、雨が降ったら「延期」、晴れたら「開催」となります。

●女性のお客様には、デザートサービスいたします!!

●この券をお持ちのお客様は30%OFF!!

 

などです。

日常生活でよく聞く会話ですよね??

このような内容を「IF関数」に置き換えているだけなんです。

 

日常の行動を細かく「 図式化 」してみよう!

 

関数を使いこなすためには、簡単な「プログラミングの考え方」を勉強することをオススメします。

「プログラミング」と聞くと、難しそう…と敬遠する方が多いですが、

先ほども書きましたように、

 

「所詮、人間の行動をパソコンに伝えているだけ」

 

なので、それをひとつひとつコンピュータに教えてあげるだけです。

その方法の一つとして「フローチャート」があります。

このようなものです。

Flow_02

フロー(処理の流れ)を図式化したものです。

上図は、先ほどの

●6/20の運動会は、雨が降ったら「延期」、晴れたら「開催」となります。

をフローチャート(図式化)にしたものです。

 

プログラミングを学習されたことがない方でも「直感的」に理解できたと思います。

 

それでは、もう一つ

●女性のお客様には、デザートサービスいたします!!

のフローチャートを作成します。

Flow_03

となります。

IF関数を作る際に「ん???どうすればいいんだ??」と迷った時には、

このような簡単なフローチャートを書いてみると、IF関数を作りやすくなります。

記号などを覚える必要はありませんが、このように

「図式化するとわかりやすい」

ことだけは覚えておきましょう♪

 

さて、「IF関数」に入る前に、まずは作成するための考え方をお伝えしました。

どんなにIF関数の「型」を覚えたとしても使いこなすための

考え方が間違っていれば、元も子もありません。

数をこなして、どんどん失敗しながら理解を深めていきましょう♪

 

IF関数の構成を理解する。

 

それでは「IF関数の構成」を見ていきます。

 

IF

論理式??

真の場合??

偽の場合??

きっと、疑問符がたくさんついたと思います。

でも、先ほどのフローチャートと組み合わせて考えるとわかりやすいと思います。

Flow_04

論理式 ⇒ 「条件」

真の場合 ⇒ 「YESだったら」

偽の場合 ⇒ 「NOだったら」

となります。

いかがですか?フローチャートと併せて考えるとわかりやすいのでは??

 

それでは、上図のフローチャートを「IF関数」のように記述してみます。

IF_02

となります。

このように、日本語で書いてから、関数の型に当てはめてみましょう♪

これが「Excel熟練者への第一歩」となりますよ。

 

「 IF関数の考え方 」のまとめ

 

今回は、実際のIF関数を使わずに「考え方」を中心に解説していきました。

SUM関数などは「直感的に理解できる」関数ですが、

IF関数は

 

「目的」を明確にし、

自分自身が何をしたいのか

 

がはっきり把握できていないと使いこなすのが難しい関数です。

 

自分のやりたいことを、今回、ご案内した「フローチャート」に書き起こし、

そこから「IF関数」に当てはめていくと作成しやすくなります。

 

それでは、次はExcel関数 「IF関数」を実際に使ってみましょう!です。

 

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ご不明点などがありましたら、ご遠慮なく

コメント、お問い合わせ、お待ちしております。

 

それでは、また☆彡

 


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