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【無料講座】プログラミングの基礎-020,日常にみるプログラム-


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ここから「日常にみるプログラム」を考えていきましょう。「日常に見る」と言ってもプログラムを直接目にすることはありません。単純にコンピュータが使われている機器などは、間違いなくプログラムが動いています。例えば「冷蔵庫」「エアコン」「電子レンジ」「洗濯機」など、生活に密着している家電は、ほぼコンピュータが使われています。ある時、電子レンジに「500wで10分」とお願いすれば、その設定どおりにあたためをしてくれます。また、別の機会に「600wで50秒」とお願いすれば、その設定どおりにあたためをしてくれます。特にコンピュータが使われていない家電であれば、一つのことしか行うことが出来ません。しかし、電子レンジはコンピュータが搭載されており、そして「プログラムが動いている」からこそ、毎回毎回異なる秒数でのあたためなどを行うことができるのです。そして、電子レンジなどの家電よりも身近にあるプログラムは「スマートフォン」で使っている「アプリ」ですよね?スマートフォンは「持っていないだけで不安になる」という人が多く、すっかり人々の生活の中に溶け込んでいます。しかし、このスマートフォンですが「アプリが入っていなかったら」どういうことが出来るでしょうか?答えは「何もできない」です。コンピュータは「感情を持たない」ため、自分でものを考え、自分で実行することが出来ません。様々な人々が作った命令(プログラム)により、初めて役割を果たすことが出来るのです。もちろん、その「プログラム」を動かすための「プログラム」も必要になります。考えていくと結構、複雑ですよね。ひとまず、当たり前のように使用している家電やスマートフォンにも必ず「プログラム」が入っていて、人々の生活を便利にするために必要な技術の一つとして「プログラムが存在している」ということを覚えておきましょう♪

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