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仕事ができる人の共通点【その3】間違いを間違いと認めることが出来る


daru

さて、今回は「仕事ができる人の共通点【その3】間違いを間違いと認めることが出来る」です。
この記事を読む2分程度で、アナタの「ワクテク☆」は向上します。

カテゴリ『 仕事が「できる人」「できない人」 』は、
『 仕事ができる人の共通点【その1】メモをとる 』
から読まれることをお勧めします。

「できないこと」が罪ではありません。

私の経験上、「仕事が出来ない」とレッテルを貼られてしまう人は、すぐに「他人のせい」にしたがります。

「ここまでは教えてもらってたんですけど、○○さんから教わっていなくて~」
「私は気を付けていたんですが、いつの間にかこうなってて…」
「注意しているんですが、まったく○○さんに改善のきざしがみられなくて…」

上記のような言い訳をする場合は、単純に「自己防衛」の意識が働いています。

「私は一生懸命やっているんです!!」
「私に落ち度はないんです!!」

そのように相手に伝え、自分の評価を下げないようにします。

しかし、冷静に考えていただければわかると思いますが、その案件に関わっている以上、まったくの「無罪」とはいかないのが「仕事」です。

悲しいけどこれ、仕事(戦争)なのよねっ!

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そんな言い訳に対抗するには?

私は、上記のような言い訳をされた場合、このように聞き返します。

「ここまでは教えてもらってたんですけど、○○さんから教わっていなくて~」
⇒「アナタは、なぜ、その時に質問しなかったのですか?」

「私は気を付けていたんですが、いつの間にかこうなってて…」
⇒「アナタは、どのように気を付けていたんですか?」

「注意しているんですが、まったく○○さんに改善のきざしがみられなくて…」
⇒「改善のきざしが見られないなら、新しい方法を考えなかったのですか?」

このように「なぜ?」を聞き返すと、この部類の人は「何も答えられない」ことが多いです。

それは、なぜか?

答えは単純です。
その案件に対して「真剣に考えていない」からです。

「何か失敗しても、誰かのせいにすればいい」

という悲しいクセがついているのです。

「できないこと」が罪ではありません。
それを「やらなかったこと」が罪なのです。

 

過ちを気に病む事はない。
ただ認めて、次の糧にすればいい。
それが大人の特権だ。

 

フル・フロンタル大佐(機動戦士カンダムUC)もこう申しております。
この言葉通り、同じミスを繰り返さぬよう対策を考えることが大事なのです。
仕事が出来る人は、それをキチンとおこない、反省をしているのです。

アナタは、失敗を認め、次の成功を手に入れますか?
アナタは、失敗を認めず、また、同じ失敗を繰り返しますか?

答えは、アナタの心が決めます。

それでは、また、お会いしましょう♪


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