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仕事ができる人の共通点【その2】メモをとる具体的な方法


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ご機嫌いかがですか?「かっつん♪」こと勝又です。
さて、今回は「仕事ができる人の共通点【その2】メモをとる具体的な方法」です。
この記事を読む2分程度で、アナタの「ワクテク☆」は向上します。

前回記事、『 仕事ができる人の共通点【その1】メモをとる 』を
読まれていない方は、こちらからお読みください。

メモをとるにも方法は??

メモをとることが仕事が出来る人への第一歩であることは理解していただけたと思います。
それでは、メモをとる際の具体的なツールを紹介しましょう。

「TODOリスト」という言葉を聞いたことがないでしょうか?
簡単に考えると「やることリスト」というイメージです。

様々なアプリが出ていますが、GoogleのGmailにもこの機能があり、それを活用している人も少なくありません。
※使用方法など疑問点があればお問い合わせください。

しかし、私が使用しているのは、単純な「Excelの表」を印刷したものです。
todoダウンロード⇒Excelフォーマット

項目は「仕事内容」と「期限」しかありません。
もちろん、時間管理も追加したいところですが、今までメモをとらなかったアナタはここからスタートです。

なぜ、アプリなどを使わず、アナログを採用するのか。

それは、

常に机の上に出しておくことが出来るから

です。

アプリなどは、ずっと表示させておくと他の作業中、邪魔になり閉じてしまうことがあります。
すると、そのアプリを見る癖がついていないため、いつの間にか存在を忘れ、メモをとらなくなります。

しかし、この印刷された表ならバインダーなどに挟んでおき、常に机の上に置いておくことが出来ます。
常にそこにあれば、いつの間にかメモをとる癖はついていきます。

メモをする癖をつけなければ、仕事の効率化は図れません。

メモをする癖がついてから、オシャレなアプリでも使用して管理していきましょう。

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メモをする内容は??

メモをする内容は、仕事の大小に関わらず、すべてをメモしてください。

私は、

「応接室にお茶を出す」
「○○さんにメールの返事をする」
「勤怠修正のチェック」

など、こと細かくメモしていました。
メモをすることに慣れていない人は、

「○○の企画書を作成する」
「○○のプレゼン」
「○○の報告」

など、ちょっと大きな仕事だけメモをする傾向があります。
しかし、大きな仕事も小さな作業の積み重ねで成り立ちます。

私も、このExcel表を何人かに渡してみましたが、「仕事が出来ない」とレッテルを張られたままの人は「細かい作業をメモしていない」ためでした。
なぜ、メモしないのかを尋ねると

「細かいことなので必要ないかな…と」

との返答でした。
忘れないのならメモをしなくていいんです。
忘れてしまうからメモをするんです。

もう一度書きますが、大きな仕事も小さな作業の積み重ねで成り立ちます。

メモをする基準は、

1電話1メモ、1メール1メモ、1コミュニケ1メモ

です。
他の人とコミュニケーションがあった際には必ずメモをすることを目標としましょう!!

そして、その仕事が終了したら、横線をびーーーーーーーーーっ!!!っと引いちゃいましょう。
自分の仕事がどんどん達成されていく感覚が、更に自分自身をやる気にさせるハズです。

アナタもメモをとり仕事が出来る人への階段を昇りましょう!

不明点や相談事などがあれば、お気軽にお問い合わせください。

それでは、また、次回、お会いしましょう♪

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