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私が大好きな高校野球の感動エピソードのひとつがこれ!


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ご機嫌いかがですか?「かっつん♪」こと勝又です。

これを「高校野球の感動エピソード」と言っていいのか、疑問符は付きますが・・・

季節はずれですが「高校野球」の話題について書きたいと思います。

なぜ、今、高校野球の話題なのか・・・

それは、Yahoo!ニュースでこれを見かけたから。

甲子園でサヨナラボーク…宣告した審判の心中 語られなかった敗戦投手への“心配り”

青春のすべてを甲子園という夢の舞台にかける球児たち。勝負である以上、どんなプレーにも判定が伴う。大舞台だからこそ、ではなく甲子園に縁のない高校同士の練習試合も、日本中が注目する場面でも、普遍のジャッジがあってこそ高校野球は成り立つ。1998年夏の甲子園大会2回戦。豊田大谷と宇部商は延長十五回、史上初のサヨナラボークによる豊田大谷の勝利という幕切れとなった。球審を務めた林清一氏(59)に試合を振り返りつつ、高校野球の審判哲学を語っていただいた。
デイリースポーツ 5月19日(火)6時59分配信 – Yahoo!ニュース

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1998年夏、灼熱の甲子園球場・・・

延長十五回を一人で投げている宇部商業(山口県)2年生エースの藤田修平投手。

きっと、炎天下の中、体力も奪われ、朦朧としていたのでしょう・・・

延長15回裏 無死満塁

投球動作に入った瞬間、



ボーク

をしてしまいます。

これが、決勝点となり、宇部商業はサヨナラ負けするのです。

史上初の「サヨナラボーク」となりました。

『ボークってなに?』という方に、簡単に説明します。

投手は、ボールを投げる際にマウンド上のプレート(板)に足を乗せます。

その後、投球動作に入ったら、そのまま投げきらなければなりません。

それを守らなかった場合に「ボーク」となり、打者・ランナーには
進塁が認められます。

ランナーが三塁にいれば、進塁となり得点が入るのです。

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灼熱の甲子園、延長15回、けして、大きくない体格の藤田修平投手には

見るものに「特別な感情」を抱かせました。

そのボークの判定に対して、一部の人たちから審判に対して、

「かわいそう!!」

「なんで、見逃してやらないんだ!」

などという言葉もあったそうです。

その気持ちはわかります。

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甲子園は、特別な舞台・・・

負けるにしても、勝つにしても、もっと良い形で
試合終了を迎えたいものです。

しかし、この試合の結末は「サヨナラボーク」という想定外の結末。

そりゃ、同情はしてしまいます。

しかし、あれは、絶対に「ボーク」なんです。

注意とかで済ませることが出来るものではないのです。

 

審判が温情で見逃したとすれば、
相手チームが不利となり、
負けていたかもしれません・・・

 

悲しいかな、スポーツのルールは絶対なのです!!

 

その感情に負けずに、仕事に徹した林審判に
私は敬意を表します。

感情に流されても良いとき、
感情に流されてはいけないときを
しっかりと判断できていたと思います。

通常、ウイニングボールは、勝利校に渡されます。
林審判へボールを返却しようとする藤田修平投手に対して、

 

「持っておきなさい。そして来年、また甲子園に来なさい」

 

と言って、林審判は受け取らなかったそうです。

なんて、粋なはからいなのでしょうか・・・

 

私は、この記事を読んだ瞬間に
一気に涙が溢れそうになりました(T_T)

 

審判としては、厳しいというか、きちんとしたルールを守り
仕事をこなしました。

このウイニングボールの件は、マニュアルではない
素晴らしい対応なのだと思います。

 

とても、感動しました。

 

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私は、こんな大きな感動を人々に与えることは出来ませんが、
本スクールの受講生に対して小さな感動を与えています。

 

「MOS試験、合格しました~♪」

「とてもわかり易かったです。処理が楽になりました~♪」

 

なんていう小さな感動を・・・

私は、こんな小さな感動を、たくさんの人々に
届けたいと思っています。

Excelのことなど、MicrosftOffice系で悩んでいれば、
お気軽にお問い合わせください。

 

 

それでは、また☆ミ

 

P.S

この試合を知らない方は、動画サイトで検索してみてください。

きっと「甲子園」「宇部商」「ボーク」などのキーワードで見られると思います。

 

 

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